『ラピスクロニクル -英雄王冠-』のプレイレビュー!放置型爆速成長RPG

『ラピスクロニクル〜英雄王冠〜』(以下、ラピクロ)は、次世代の3Dグラフィックが特徴的な放置系ファンタジーRPGです。筆者がプレイして感じた良い点、惜しい点をレビューしていきます。

ラピスクロニクル -英雄王冠-

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目次

プレイして良かった点

別操作が可能!進化したオート戦闘がノンストレス

今作の戦闘システムの特徴的な要素が2つあります。まず一つ目、バトルと別の操作が可能になる、一時退出です。このシステムは、一つのバトルを進めたままで、その他のクエストやバトルに移れるというものです。例えば、クエストのバトルを進めている間に、イベントのバトルを進め、さらに別の要素のバトルも…さまざまな要素のバトルを同時平行で進めることができます。もちろんバトル中に育成やガチャを回すこともできます。これ、結構使い勝手が良いシステムだと感じました。

2つ目に、12倍速のオートバトルシステムです。オートバトルは、最近の放置ゲームではよくあるシステムですが、12倍速って笑。もう戦闘エフェクト見る間もありませんね。

技のエフェクトも意外と迫力があり、見ているだけでも結構面白いです。まあ、そのうち一時退室で見なくなる可能性は高いですが…

理解がしやすい育成要素

大きな育成要素は、キャラクターのレベルアップです。その他にも、装備の強化等ありますが、基本的にシンプルでわかりやすいです。一括装備などめんどくさい人用のシステムもあるので、そこまで育成は大変ではありません。ただ、レベル上限があり、上限を開放するために必要な突破石が不足しがちでした。

無課金でも楽しめる

本作では、有料ガチャを引くことができるチケットが大量に配布されています。チュートリアル終了時の10連はもちろん、その後は合計100連引くことができるキャンペーンがあったり、とにかく無課金に優しい仕様になっています。ダイヤというものがゲーム内通貨として使用されており、基本的にこのダイヤを使用してガチャを回したり、アイテムを購入することができます。このダイヤも結構な頻度で配布されています。そのため、始めたての人がリセマラで苦しんだり、スタートダッシュでクエストに苦戦ということはないと断言できます。

惜しい点

キャラに愛着はあまり湧かない

個人差はあると思いますが、自分はあまりキャラクターを好きになることはなかったです。理由としては、キャラクターのビジュアルがやや海外向きだったことです。超絶ゆるふわ系美少女は登場しなく、どちらかというと、かっこいい系キャラクターが多い気がしました。の放置ゲームではキャラクターへの愛着は大事な要素なので、ここは少し痛い点かなと思いました。

まあ、好みは人それぞれなので、デメリットとはあまり言えないかもしれません。

まとめ

良いところ
惜しいところ
  • 別操作が可能な途中退室機能
  • シンプルな育成要素
  • 無課金でも楽しめる
  • 好みが分かれるビジュアル

いかがだったでしょうか?今回は、『ラピスクロニクル〜英雄王冠〜』のプレイレビューをしました。ビジュアルが個人的に好みでは、ないものの完成度は悪くないゲームだと感じました。爆速の戦闘システムで、ストレスフリーかつ、複数同時操作可能。メインコンテンツ以外の要素もたくさんあります。3Dのアニメーションも綺麗に描かれていて世界観と上手くマッチしていました。

運営も太っ腹で、ガチャの無料券を初回からたくさん配布していているため、スタートダッシュがつまづきにくいゲームになっています。気になる方は、ぜひ一度プレイしてみてください。

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