『DbDモバイル』は面白い?プレイしてみた感想や魅力をレビュー!

DbDモバイルの正式名称『Dead by Daylight Mobile(デット バイ デイライト モバイル)』は、NetEase Gamesから2022年4月28日に、リリースされた”4vs1の非対称サバイバルホラーゲーム”

本作は、PS4やPCなどの別ハードで、既にリリースされている大人気ホラーゲームで、満を辞してDbDモバイルスマホ版として登場しました。事前登録の時点で、100万人を突破していたこともあり、待望のリリースとなりました。

ゲーム内容を簡単に説明すると、1対4の非対称サバイバルホラーゲームになっており、プレイヤーは、キラー側(1人)とサバイバー側(4人)に分かれて行う、鬼ごっこのようなもの。

あなたは、キラーとなってサバイバーを追い詰めますか?それとも、サバイバーとなって仲間と協力してキラーの目を欺き、全員での脱出を目指しますか?

今回はそんな『DbDモバイル』について筆者が実際にプレイして感じた点や感想をレビューしていきます。

デッドバイデイライト・モバイル - NetEase

デッドバイデイライト・モバイル – NetEase

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『DbDモバイル』はこんな人におすすめ!
  • PvPの緊張感のある、サバイバルホラーが好きな方
  • アクションが得意な方
目次

『DbDモバイル』ってどんなゲーム?

霧のかかったマップで始まる1vs4の恐怖のサバイバル

プレイヤーは、キラー側(1人)サバイバー側(4人)どちらかをバトルの前に選択します。

勝負の決着方法としては色々ありますが、基本的にキラー側はサバイバーの全滅、サバイバー側はマップにある発電機7個のうち、5個を回してゲートの電源を復旧させ、マップから脱出したら勝ちになります。

キラーの方が基本的に、速度が早く設定されているため、サバイバー側は障害物を活用したり、息を潜めてキラーの目を欺けるかが追跡から逃れられる重要な要素となります。

サバイバーは4人いるため、キラーの注意(ヘイト)を買う役割だったり、発電機を回すことに徹したりと戦い方はマッチしたプレイヤーによって様々です。

キラーは、キャラによって異なる特殊能力を駆使て、罠を仕掛けたり、透明になったりとサバイバーの行動を読んで、いかに追い詰めていくかが鍵になります。

お互いの戦略がぶつかり合う戦いは、プレイヤーの心臓まで高鳴ってしまうほどの緊張感を味わうことができます。

スマホ版ならではの改良でプレイが快適に!

操作性が求められるDbDですが、本作では、スマホでもプレイしやすい様に一部改良されています。

オートダッシュができたり、発電機を直す際などに行うスキルチェックもPC版やPS版と比べるとだいぶ簡単になっていました!

これは、スマホでの操作がしやすいのと同時に、新規で始めたい人や操作が苦手な人に対しても優しくなっているため、別ハードでのプレイが苦手だった方でも、スマホ版だとストレスなくプレイすることが可能ですね♪

キラーとサバイバーそれぞれに多様なキャラが存在

キラーは、「トラッパー」を初めとした全16体を使用することができます。有名なホラー映画に登場する殺人鬼が数多くこのゲームにも参戦しています。

それぞれに特殊能力があり、罠を仕掛けたり、透明になったりと使用するキラーによって、戦略が大きく異なります。

サバイバーも、同じ様に「ドワイト」と始めとした全16体を使用することができます。

それぞれに固有のパークと呼ばれる特殊能力を持っており、負傷状態を回復したり、走る速度を一時的に上昇させたりと、使用するサバイバーによって変わってきます。

キラーにも同じ様にパークを設定することができます。

現状16体ずつですが、今後も有名タイトルからの追加キャラがある可能性が高いです!

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『DbDモバイル』序盤の内容をご紹介!

まずはサバイバーの動きに慣れよう!

DbDモバイルでは、キラーは一方的にサバイバーを追い詰めることができるため、キラーを選びがちですが、始めはサバイバーをプレイして動きに慣れることをおすすめします!

理由としては、サバイバーは3人称視点のため、自分の周りがキラーより確認しやすく、なおかつ、他のサバイバーと協力することができるからです。

いきなりキラーをプレイするとサバイバーをすぐ見失ってしまい、気づいたらゲートが復旧して全員脱出成功なんてことも珍しくありません。(経験談)

そのため、マップや操作に慣れるといった点でも、初心者の方はまずはサバイバーからプレイしていきましょう♪

慣れてきたらキラーをプレイがおすすめ!

サバイバーをプレイして、ある程度操作に慣れてきたらキラーをプレイしてみましょう!ガンガンサバイバーを負傷させて、フックへ吊るしていきます。

キラーは、1人称視点のため、3人称視点のサバイバーと比べると、だいぶ視野が狭くなってしまうため、操作の難易度は高くなります。

しかし、スマホ版から新たに搭載されたオートフォーカス機能で、サバイバー追跡のハードルもそこまで難しくなくなっています。キャラ固有の特殊能力を駆使して、4人のサバイバーをどんどんを追い詰めていきましょう♪

レベルアップでどんどんキャラを強化!

戦いにおいて非常に重要なパークは、キラー・サバイバー共にレベルアップで習得することができます。何度も同じキャラを使用していき、どんどん強化していきましょう!

キャラの熟練度と一緒にレベルも上がっていくことを考えると、ちょうど良いのかもしれませんね。

プレイして面白かった点

緊張感あふれるPvPの鬼ごっこがたまらない!

声にできない緊張感が特徴的な作品でした!キャラの特殊能力やパークを駆使した戦いが戦略性が深く、1プレイごとにハラハラしていました。

サバイバー・キラー共にいい具合にバランスが取れていて、どちらをプレイしても楽しむことができます♪

サバイバーでキラーを目をうまいこと欺き、全員で脱出できた時の開放感は、どこか自分自身もホッとしてしまうな感じがします。

キラーは、サバイバーを追い詰めてフックに吊るしていくという、蹂躙感が気持ち良い。手汗握るサバイバーとの駆け引きが面白かったです!

ゆるにゃ

常に心臓バクバクだったよ…笑

スマホでプレイしやすいよう改良されている!

PC版やCS版にはないガチャ機能が実装されていたり、定型文があるチャットがあったり、キラー・サバイバー共にオート移動機能があったりと、スマホ版にしかない機能が搭載されていて、プレイしやすいよう配慮されている点も良かったです。

ゆるにゃ

『スマホ版』としてしっかり考えて作られていて良かった!

微妙だったところも包み隠さず解説!

操作性がやや悪い

操作性がやや悪く感じました。カメラワークがもっさりしていたり、筆者は、CS版で何度かプレイした経験がありますが、やはり操作性は劣ります。特に、キラー側は1人称視点となるため、サバイバーに比べ、視点の移動が非常に大変でした。

しかし、オート移動等のスマホ版での改良のおかげでスマホ版の操作性の悪さは、十分カバーできていると感じました。

『DbDモバイル』のレビューまとめ

最後にまとめます。

良かった点
微妙な点
  • 緊張感あふれるPvPの鬼ごっこがたまらない!
  • アプリならではの改良が良い
  • 操作性がやや悪い

今回は、『DbDモバイル』のプレイ感想、評価・レビューをさせていただきました。

4vs1の非対称サバイバルホラーゲーム”を掲げた本作。

初心者の方でもプレイしやすいようオート機能など実装されているのは、嬉しいポイントでした。

キラーになってサバイバーを追い詰めるか、サバイバーになってキラーを翻弄して、霧の深いフィールドから脱出をするか、選択はみなさんの自由です。

自分の心臓までドキドキしてしまう、息の詰まるような緊張感を体験してみませんか?

デッドバイデイライト・モバイル - NetEase

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