『COUNTER:SIDE』をプレイ評価レビュー!シュミレーションとリアルタイムバトルRPG

今回は、『COUNTER:SIDE』(以下、カウンターサイド)のプレイ評価レビューをしていきます。『カウンターサイド』は、表(ノーマルサイド)と裏(カウンターサイド)に分かれている世界で、表の世界に侵入してくるモンスター倒していく、世界観となっています。そんな、本作をプレイして感じた良いところ、惜しいところをレビューしていきます。

カウンターサイド

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目次

良かったところ

ファンタジー要素を含んだド派手なにゃんこ戦争

本作のバトルシステムは、横スクロールタワーディフェンス形式。簡単に言うと、にゃんこ大戦争のようなものだとイメージしてもらえれば良いと思います。軍事資源と呼ばれるコストを消費して、カウンター達をフィールドに召喚し、敵にダメージを与えていく。戦闘システム自体は、シンプルでわかりやすいと思いました。

プレイしてみて思ったのが、フィールド上がどうなっているのかわからなかった…ユニットと敵が重なり、そして必殺技の応酬。戦場はもはや、お祭り会場状態になっていました。そして、技の演出はド派手なので、爽快感は半端ないです。

ユニットにはそれぞれクラスというものがあり、有利に戦える敵に合わせて出撃させることで戦闘を楽に進めることができます。対空の敵には、対空性能があるユニットでなければ攻撃できないというように、結構戦略性が求められます。援護射撃もでき、タイミングも以外と重要でした。

面白い育成システム

本作では、主人公の設定が社長ということもあり、キャラクターを採用・雇用するというシステムになっています。キャラクターのレベル上げ方法は、戦闘の他に年俸交渉というシステムを取り入れています。多くのクレジットを使って、大成功の確率をあげるか、少ないクレジットを使用して地道にあげていくか、他の育成ゲームと違って新鮮味があり、面白かったです。

かっこ可愛いキャラが多数!

キャラクターは、美少女からロボまで総勢100体以上登場しています。ボイスは、豪華声優陣が務めているので、お気に入りのキャタクターが見つかると思います。イラストも高クオリティで文句なしです。

社長という視点からキャラクター達を雇用していくので、自然と愛着が湧いてきます。しかも、リリース記念等でガチャも回せるため、初回からSSRを数体手に入れることができます!

惜しいところ

ストーリーはフルボイスではない

基本的にメインストーリーは、2D立ち絵イラストで進行していきます。特にボイスはついていません。豪華な声優陣を採用しているだけに、ストーリーにもボイスがついていて欲しかったなと思いました。

ゲームの流れ

基本的にはスタミナを消費して、メインストーリーを進めていきます。

各ストーリーでは、ムービー再生がされる。立ち絵イラストのものと、ちょっとしたムービー再生がされるものがある。

ストーリーを進めていく中でバトルに入る。出撃させるユニット及びスキル等を上手く使い敵をなぎ倒していこう。

まとめ

良いところ
惜しいところ
  • とにかく戦闘演出ド派手!
  • 年俸交渉が面白い育成要素
  • キャラクターの種類が豊富
  • ストーリーではあまりボイスが使われていない

いかがだったでしょうか?今回は、『カウンターサイド』のプレイ評価レビューをしました。本作は、戦闘システムもシンプルかつキャラクターのクオリティも高いと思いました。メインストーリー以外の要素も多く、内容がしっかり作られているなと感じました。メインテーマを歌手の水樹奈々さんが歌っていることもあり、このゲームにかける思いが運営からひしひしと伝わってきます。にゃんこ大戦争とはまた違ったタワーディフェンス型ゲーム、なかなか差別化できていて新鮮でした。ぜひ、気になる方は一度プレイしてみることをオススメします!

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